ち……乳首が黒い! その原因と解決策教えます

乳首の黒さ

近年女性のたしなみとして広く認知されつつあるバストケア。
一昔前までは「バストケア=バストを大きくする」というイメージでしたが、今では少し違ったバストケアも流行っているようです。
その代表的なものが「乳首の黒ずみのケア」。

私の乳首……周りと比べて黒いかも……

そんなコンプレックスを持っている女性は少なくありません。
そこで今回は、なぜそもそも乳首は黒くなってしまうのか、正しくケアするためにはどうしたらいいのかをお伝えしていきたいと思います。

乳首の色=経験人数は全くの嘘!

乳首が黒い=経験豊富は嘘

乳首が黒くなってしまう理由として、よく巷で言われているのは

性経験が多い=乳首が黒くなる

というもの。しかし、これは全くの迷信で誤りです。
セックスで少し吸われた程度で乳首の色がそこまで変わることはありません。
乳首の色も肌の色と同じように遺伝的な要素があり、胸の大きさと同じように人それぞれなのです。

そもそも、「セックス経験が豊富=乳首が黒い」というのが真実であれば、AV女優の皆さんの乳首があんなにピンクでかわいらしいわけがないのです(※彼女たちは全員その部分に投資をしているとか、加工をしているということがいいきれないわけではありませんが……)

しかし、いくら「乳首の色は個性」といわれても日本人にとってはピンク色の乳首が憧れなのも事実。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名を対象に、「乳首の色について」の調査を実施。
「乳首の色は薄いほうがいいと思う」と答えた人は全体で41.6%と、半数に迫る高い割合に。やはり乳首の色は薄いほど、評価される傾向があるようだ。
参照元:色が薄いほど評価される乳首 黒い人は密かにコンプレックスを抱き…

というアンケート結果からもわかるように、黒い乳首はやはり女性にとってコンプレックスのひとつになってしまうのです。

それでも乳首が黒いのは気になる……理由はなに?

そんな乳首の色ですが、どうして黒くなってしまうのでしょうか?
さきほど「乳首の黒さは遺伝の要因もある」といいましたが、実は後天的に乳首の色が黒くなってしまう原因もあります。
ここからはその理由を大きく2つお伝えします。

理由1:メラニンが過剰に生成されてしまう

メラニンの生成

乳首の黒さに大きく関わっているのが体内で生成される「メラニン色素」です。

  • 合わないブラをつけていることによる摩擦
  • バストの部分の肌の乾燥
  • 紫外線による刺激(下着を着けていても刺激はゼロではありません)
  • 妊娠時のホルモンバランスの変化
  • 授乳時に強く吸われたり噛まれるなどの刺激

日常生活でこれらの刺激を乳首が受けると

  1. 肌の炎症に伴って、身体が「次はその部分の皮膚をもっと強くしよう」とする
  2. 身体がメラノサイトという細胞に「メラニン色素をその部分に作って、肌を強くして」と命令する
  3. メラノサイトが乳首の黒さの原因であるメラニンを生成する

といった手順を経て乳首が黒くなってしまうというわけです。

理由2:肌のターンオーバーが正常に行われていない

しかし、理由1のようにメラニンが生成されても、肌のターンオーバーが正常であれば、肌のターンオーバーのタイミングで古い角質は剥がれ落ち、メラニン色素がついた肌も自然と生まれ変わります。

ただし、

  • 加齢
  • 喫煙の習慣
  • 肌の乾燥

によってお肌のターンオーバー周期が低下してしまっていいつまでも古い角質が肌に残ってしまうため、乳首が黒いままになってしまうというわけです。

乳首の黒さをケアするための方法は?

ここまでの文章で、乳首が黒くなってしまう原因は

  • 妊娠や日常生活の乳首へのさまざまなストレスによりメラニン色素が過剰生成されてしまうこと
  • 肌のターンオーバーの周期が乱れていて、古い角質が肌にとどまり続けてしまうこと

の2点であることがわかりました。
ここからはそんな要因にどう対処していけばいいのか、乳首の黒ずみの解決方法をご紹介します。

解決法1:日常生活で最低限気を付けるべきポイントを押さえる

サイズの合ったブラを着用する

乳首の黒ずみ対策というと何か特別なことをしなければいけないイメージがありますが、実は日常生活でも簡単に対策できるポイントもいくつかあります。

  • 下着やさんで正しいサイズを測ってもらって、自分に合ったサイズのブラをつける
  • ボディクリームなどを用いて、バストの部分の肌の保湿をする
  • 直接日光が当たっていなくても、日焼け止めクリームを塗っておく
  • 喫煙の習慣があるのであれば、無理のない範囲で減煙・禁煙をする

といったことも、立派な乳首の黒ずみ対策です。

お金をかけなくてもいい簡単なものから手を付けていきたい

という場合は、ここから実践してみましょう。

解決法2:バストケアクリームを塗る

バストケアクリームを塗る

しかし、先ほどご紹介した対策のなかでも

  • ボディクリームなどを用いて、バストの部分の肌の保湿をする
  • 直接日光が当たっていなくても、日焼け止めクリームを塗っておく

このあたりは、普段から実践していないがゆえに

何を塗ったらいいのかわからない……

という人もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな人におすすめなのが、バストケアクリームです。

近年では乳首の黒ずみに悩んでいる女性にとって嬉しい

  • メラニン色素の生成を抑えてくれる成分(トラネキサム酸・グリニチル酸2Kなど)
  • バストトップの乾燥を防ぎ、保湿してくれる成分
  • できてしまったメラニンを軽減・除去してくれる成分
  • 紫外線ケアをしてくれる成分

が含まれているものも多いので、わざわざ保湿と紫外線ケアのために2つのクリームを塗る必要もありません。
おっぱいwikiでは、豊富な種類のバストケアクリームをご紹介しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

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解決法3:美容外科で処置をしてもらう

美容外科での施術

1や2を試したけれども効果が出なかった、という人に安心かつ確実な方法としておすすめするのが美容外科でのケアです。
近年では乳首やデリケートゾーンに対する施術も発達していて、海外で発表された新しい技術を美容クリニックのドクターたちは積極的に輸入しています。
「医療」としての施術なので、もっとも安心かつ確実です。

乳首の黒ずみの施術の一例として挙げられるのが以下のような施術

ピンク インティメイト:1回 ¥28000/お問合せ:あおいクリニック銀座(03-3569-0686)
参照元:「乳首の色が……」色は個性!ピンク最強説は誤情報よ♡【橋本マナミのピンクの小部屋♡】

この施術の場合

  • 1~2週間に1回
  • 合計6~8回の通院

でかなりピンク色の乳首に近づくのだとか。

単純計算で28,000円×6~8回なので168,000~224,000円と決して安くはないですが、コンプレックスで日常生活が暗くなってしまうようであれば受けることも検討してみてもいいかもしれません。

まとめ

今回は乳首の黒ずみについて

  • 乳首が黒い原因は遺伝的要因もある
  • 遺伝的要因はあるもののやはり、乳首の色が薄い=美しいと思われている
  • 乳首の黒ずみの原因は、メラニンの生成と肌のターンオーバー周期の乱れの2つ
  • 解決方法は日常生活を気を付けることでも可能だが、バストケアクリームを塗ることや美容外科での施術もできる

といいうことをお伝えしましたがいかがでしたか?
おっぱいwikiはバストケア情報を総合的にご紹介しているメディアです
定期的に更新しているのでぜひチェックしてみてください。

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