ボンボンボロン(Bom2Boron)の効果 気になる副作用は?

ボンボンボロン(bom2boron)

いまや年齢を重ねた女性だけではなく若い女性の間でも常識となりつつあるバストケア。
なかでも2018年現在、若い女性の間で話題になっているのがボンボンボロン(Bom2Boron)です。
バストアップサプリにしては初回1,980円というプチプラかつパッケージがかわいいことからも発売当初から売り切れ状態が続いているんです。
(2018年9月現在ボンボンボロン(Bom2Boron)を注文するとお届けは2018年11月になるようです)

しかし、そんな話題のサプリだからこそ気になるのが「本当に効果があるのかな」「効果があったとしても副作用の心配はないのかな」という部分ではないでしょうか。
今回はそんなバストアップサプリ、ボンボンボロン(Bom2Boron)に実際効果が期待できるのかどうかを検証してみました。

ボンボンボロン(Bom2Boron)を飲むとどんな効果がある?

ボンボンボロン(bom2boron)成分

それではさっそくボンボンボロン(Bom2Boron)の気になる効果についてご紹介しましょう。
ボンボンボロン(Bom2Boron)はボロンという成分を中心とした、女性らしさを「補う」「整える」「高める」ことができるサプリです。
ボンボンボロン(Bom2Boron)に入っている成分をこの3つの役割でグループ分けすると以下の表のような形になります

グループ 相当する成分 果たしてくれる役割
補う ボロン・ホップ・豆乳・レッドクローバー・ザクロ果実エキス エストロゲン(女性ホルモンに似た成分)の活性化
整える チェストツリー・ワイルドヤム プロゲステロン(女性ホルモンに似た成分)の分泌を促進 ホルモン調整作用
高める エラスチン・コラーゲン・プロテオグリカン・ヒアルロン酸 肌のハリやツヤをよくする

これらの3つが相乗効果として発揮されたときに結果として

  • バストアップ効果
  • 肌のハリやツヤがアップする美肌効果
  • 生理痛や生理前症候群(PMS)が緩和する効果

といったことが期待できるサプリがボンボンボロン(Bom2Boron)なのです。

なぜボンボンボロン(Bom2Boron)でバストアップ効果が得られるの?

ここまではボンボンボロン(Bom2Boron)の大まかな効果をお伝えしてまいりましたが、ここからはそれぞれの成分が具体的にどんな働きをしてくれるのかをひとつひとつ説明していこうと思います。
全ての有効成分について書いているので少し長くなってしまうかもしれませんが、主なものから紹介しているので興味のある所だけでもチェックしてみてくださいね。

ボロン

ボンボンボロン(bom2boron)補う成分

ボンボンボロン(Bom2Boron)の名前の由来にもなっている「ボロン」はこのサプリの主要成分です。
ボロンは別名ホウ素とも呼ばれる、キャベツやナッツ・ブロッコリーに含まれるミネラルの一種ですが、なんとこのボロンは2018年現在、それまでのプエラリアミリフィカに代わる新たなバストアップ成分として注目を集めています。
というのもこのボロンにはエストロゲンという女性ホルモンの分泌を促す作用があるからです。
この作用によって

  • 乳腺の発達やバストへの脂肪がつくことを助けてくれる働きによるバストアップ
  • お肌のハリ・ツヤを整えることによるバストの弾力アップ

の効果が期待できます。
そのほかにもカルシウムの排出を抑制する働きもあるので、高齢の女性によく起こりがちな骨粗しょう症の予防にも適しています。

MEMO
ボロンはキャベツやナッツ・ブロッコリーなどの食品でも摂取できますが

  • 熱に弱い
  • 空気中で酸化しやすい

という特徴を持っているので食生活で必要量を摂取するのは意外と大変。だからこそサプリの出番というわけです。

ホップ

「ホップ」というとビールの香りづけのイメージが強いかもしれませんが、実は女性ホルモンのエストロゲンを活性化させてくれる作用があります。
ホップに含まれている8-プレニルナリンゲニンという成分が、女性ホルモンの働きに影響を及ぼすという研究が発表されているのです。
なので、女性ホルモンの作用に関係する症状やPMS・更年期障害・生理痛も緩和するといわれています。

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンも女性ホルモンに似た働きをしてくれるバストアップ成分として有名です。
バストアップ以外にもホップと同様にやPMS・更年期障害・生理痛の緩和にも役立つといわれています。
また豆乳にはほかにも中性脂肪の吸収を抑えるサポニンや、美容を支えるビタミンB群・ビタミンEも含まれています。

レッドクローバー

これまでは抗炎症作用や鎮静作用から皮膚の薬として親しまれてきたレッドクローバー。
しかし、最近「ビオカネンA」という希少なイソフラボンによるエストロゲン様作用が注目されています
ボロンやホップの項目でも紹介していますが、このエストロゲン様作用はバストアップや美肌効果が期待できる作用です。

ザクロ果実エキス

別名「女性の果実」とも呼ばれるほど美容によいザクロ果実エキスも、植物性のエストロゲンが含まれている成分です。
バストアップはもちろんのこと、肌のハリを保つといった効果が期待されています
また、ザクロ果実エキスには抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富に含まれているので、アンチエイジングにも最適です。

ワイルドヤム

ボンボンボロン(bom2boron)整える成分

ワイルドヤムは日本では「野生ヤマノイモ」として親しまれている植物ですが、こちらも女性にとっては嬉しい成分が豊富に含まれています。
まずはジオスゲニンという成分。こちらは女性ホルモンのもととなる成分です。
女性ホルモンのもととなる成分を補給して、結果的に女性ホルモンが増えることで

  • 女性らしい身体つき
  • 月経関係のお悩みの解決
  • みずみずしいお肌

が実現できるといわれています。

また、豆乳と同様のサポニンも含まれているので月経不順や子宮関連の痛みにも効果があるといわれています。

チェストツリー

こちらのチェストツリーは女性ホルモンを発生させる作用があるものではなく、身体のホルモンバランスを調整する役割を持っている成分です。
女性ホルモンの一種「プロゲステロン」の分泌を促すことで、ホルモンバランスの乱れを整えます。
PMS(月経前症候群)や更年期障害を軽減することで知られており、ドイツでは薬としても認められている成分です。

コラーゲン・エラスチン

ボンボンボロン(bom2boron)高める成分

コラーゲンとエラスチンはどちらもタンパク質でできている、若々しくハリのあるお肌に欠かせない弾力成分です
お肌のハリを保つクッションのような成分をしていて、25歳ころをピークに徐々に失われていきます。
肌のハリを保つこれらの成分ですが、バストアップにもお肌のハリは大切なんです

ヒアルロン酸・プロテオグリカン

ヒアルロン酸は1gで6ℓもの水分を保持することができるうるおい成分です。
プロテオグリカンはタンパク質と糖が結合した「糖たんぱく質」です。
どちらも優れた保水力を発揮することで、質のいいお肌を作り出し、魅力的なバストラインの演出をサポートしてくれます

ここまでボンボンボロン(Bom2Boron)の有効成分をひとつずつご紹介してきましたが、これだけの成分が入っているから効果がありそうだなという感じはしますよね。

ボンボンボロン(Bom2Boron)に副作用はないの?

先ほどの項目まではボンボンボロン(Bom2Boron)の効果や、効果を実際に出してくれる有効成分についてお話をしてきました。
これだけの成分があればなんだか効果が出そうな気がします。
しかし、だからこそ気になるのが「マイナスの効果」ともいわれる副作用や安心・安全といった部分です。
ボンボンボロン(Bom2Boron)はそのあたりにもしっかり気が配られた商品なのでしょうか?
結論からいえば「しっかり気配りはされているけれど、副作用の心配がゼロではないので気を付けてほしい」というのがおっぱいwikiならではの意見なのですが、その理由を3つほどご紹介しようと思います。

安心ポイント1:プエラリアミリフィカ・ブラックコホシュを不使用

ボンボンボロン(bom2boron)プエラリアミリフィカ不使用

先ほどの項目でもお伝えした通りボンボンボロン(Bom2Boron)はボロンを主成分にしたサプリメントです。
バストアップサプリとして一時期前まで主成分として有名だったのが「プエラリアミリフィカ」や「ブラックコホシュ」といった成分なのですが、なぜボンボンボロン(Bom2Boron)はそれらの成分を使っていないのでしょうか?

それはプエラリアミリフィカは2017年、過剰配合による健康被害が増えたので国民生活センターから規制の対象になっているからです。
たしかにプエラリアミリフィカにはバストアップサプリにぜひ入れたいほどどのエストロゲン様作用がありますが(なんとその効果はイソフラボンの約1,000~10,000倍と言われています)、健康被害のリスクを抱えてまで飲みたいとは思えない人も多いのではないでしょうか?
また、プエラリアは希少価値の高い成分なのでお値段も高くなりがちというデメリットも実はあります。

安心ポイント2:GMP認定工場で製造

ボンボンボロン(bom2boron)安全基準

ボンボンボロン(Bom2Boron)の安全への取り組みはプエラリアを使っていないだけではありません。
不純物が製造過程で混じらないようにボンボンボロン(Bom2Boron)はGMP認定工場で製造されています。
これは簡単に言うと「一定の品質が保たれている、信頼できる工場ですよ」という認定です。

さらにボンボンボロン(Bom2Boron)は

  • セシウム検査
  • 残留農薬検査

にもしっかりクリアしているので、不純物が入っていないという意味でも安心して飲めるバストアップサプリなんです。

チェックポイント:副作用を防ぐために守ってほしいこと

ボンボンボロン(bom2boron)副作用

そんな安心・安全に最大限の配慮がなされたボンボンボロン(Bom2Boron)ですが、すべての人に副作用がなく安心して飲めるものとは限りません。
細かい体質によって合う・合わないももちろんあるのですが、原則として以下の状態の人はボンボンボロン(Bom2Boron)の服用は控えましょう

  • 妊娠中・授乳中の方
  • ホルモン系の治療を受けている方
  • PMS・生理痛がひどい方

これらに該当する方は、ボンボンボロン(Bom2Boron)を服用することで女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、思わぬ副作用を起こしてしまう可能性もゼロではありません。
基本的には使用を控えて、そしてもし服用する場合も主治医の先生に相談してから服用するようにしましょう。

また、これらの症状を抱えていない方も安心してはいけません。
もしボンボンボロン(Bom2Boron)を服用して

  • ニキビや肌荒れなどの肌トラブル
  • PMSがひどくなったり月経のサイクルが崩れるなどの女性機能のトラブル

があった場合はすみやかに使用を中止しましょう。

バストアップ効果を出しやすいボンボンボロン(Bom2Boron)の飲み方

ボンボンボロン飲み方

 

ここまでボンボンボロン(Bom2Boron)の効果や安全性(副作用)についてお伝えしてきたものの、効果を出すためにはじつは「飲み方」も大切です。
バストアップサプリを複数比較しているおっぱいwikiが研究した結果のおすすめのボンボンボロン(Bom2Boron)を飲むときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

  • ボンボンボロン(Bom2Boron)は1日2粒を守っていますか?
    →すぐに健康被害を起こすことは少ないかもしれませんが、過剰に摂取してしまうと副作用の原因になります。
  • ボンボンボロン(Bom2Boron)は水またはぬるま湯で飲んでいますか?
    →お茶やジュースで飲んでしまうとそれらに含まれている成分がボンボンボロン(Bom2Boron)の成分と反応してしまって正しく体に成分がいきわたらない可能性があります
  • 1日複数回に分けて飲んでいますか?
    →こういったサプリは一気に飲むよりも分けて飲むほうが効果的です。
    ちなみにボンボンボロン(Bom2Boron)を飲むタイミングとして筆者がおすすめしているのは
    22:00~2:00の成長ホルモンの分泌が活発になるゴールデンタイム
    空腹時で成分をできるだけ多く吸収しようとする食前
    の2回のタイミングです

まとめ

今回はいま若い女性の間で注目を集めているボンボンボロン(Bom2Boron)というバストアップサプリについての効果や安全性(副作用)についてお話してまいりました。
今回の内容をまとめると

  • ボンボンボロン(Bom2Boron)は女性の働きを補い整え高めることで効果を発揮するバストアップサプリで、有効成分もたくさん入っているので効果はありそう
  • 安全性についてもひとまず安心できそうだがすべての人に副作用が出ないわけではない
  • 効果を出すためには飲み方も重要

ということをお伝えしました。

バストアップメディアであるおっぱいwikiバストアップサプリナイトブラをはじめとしたバストケア情報をお伝えしているメディアです。
気になる人はぜひ定期的に覗いてみてくださいね

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